規模・ポジション

受託資産残高1.6兆円、
国内で最大規模の不動産アセットマネジメント会社

ケネディクスグループは、1995年の創業以来、長く日本の不動産市場にかかわってきました。
今や、中規模オフィスや賃貸住宅等を投資対象とするJ-REIT(上場)から、
大規模オフィスやホテル等を対象とする私募REIT、その他多数の私募ファンドまで取り扱い、
アセットクラスも多岐にわたっています。
現在の受託資産残高は、約1.6兆円(2015年12月末現在)にのぼり、
国内独立系アセットマネジメント会社としては最大規模を誇っています。

受託資産残高(AUM) 1兆6,000億円超

受託資産残高とは、当社グループが運用している不動産の取得価格合計です。

独立系

独立系ならでは、
360°全方向がビジネスフィールド

不動産ファンドは、大手不動産会社はもちろん、メガバンクをはじめとする金融機関も取り組むビジネスであり、
そのグループ企業が組成・運用しているファンドも少なくありません。
こうした環境下、ケネディクスグループはいずれの資本系列にも属さない独立系を貫いてきました。
資本関係のしがらみに捉われないからこそ、
さまざまなビジネスをスピーディ&フレキシブルに展開できると考えているからです。
実際、現在のケネディクスグループは、多様なアセットクラス・多様な投資スキームに対応できる柔軟性を有し、
新ファンド組成に際しては、
顧客投資家との共同投資(セイムボート出資)を行うことができる体制を築いています。

金融機関/不動産会社/商社

事業構成

リスクをコントロールしながら、
景気変動を成長に結び付けられる事業構成

REITをはじめとする不動産ファンドの運用業務と、不動産の管理・保守業務。
それぞれから得られる報酬が、ケネディクスグループの安定的な収益基盤となっています。
その一方で、顧客投資家と共同でファンドに投資する不動産投資にも取り組み、
高い収益の確保に努めています。
リスクをコントロールしながら、長年の経験により蓄積してきたノウハウで、景気変動を成長に結び付ける。
ケネディクスグループの事業は、成長と安定のバランスを実現した構成になっています。

収益/リスク

7つのREIT

異なる特徴を有する
専門性の高い7つのREITを運用

ケネディクスグループは、7つのREITを運用するという世界でもまれなアセットマネジメント会社です。
各REITにおいては中規模オフィス、賃貸住宅、商業施設、物流施設等を主な投資対象とし、
それぞれ特化しているため、投資家のニーズに応じた、質の高い運用を行うことができます。
国内外の機関投資家や年金基金、政府系ファンドなど、
幅広い投資家に豊富な投資機会とアセットマネジメントサービスを提供できる背景には、
こうした「ケネディクスならでは」ともいえる特徴があるのです。

  • 中規模オフィス
  • 商業施設
  • 物流施設
  • ホテル・大規模オフィス等
  • ヘルスケア施設
  • 賃貸住宅
  • オフィス・住宅複合
持続的成長に向けて