不動産・投資を取り巻く変化

ますます高まる、不動産ファンドへの期待

金融市場を取り巻く環境の変化とともに、
公的年金や個人を含めた国内外の幅広い資金が不動産市場へ流入しています。
特に、安定的な収益が期待できる不動産投資・運用は、ますます存在感を高めています。
一方、これまで不動産のオーナーというと企業が中心でしたが、
今ではそれもJ-REITや私募ファンドといった、多様な不動産ファンドへと移行しています。
企業の資本効率向上が求められる中、この流れは今後さらに加速していくと考えられています。

ミッションステートメント

不動産の限りなき可能性を切り拓く

ケネディクスグループには、短期的な利益のみを追求することなく、不動産の立地や物件特性を見極め、
投資ニーズに即した最適な運用戦略・タイミング・金融手法を組み合わせ、
「不動産が持つ可能性を最大限引き出す」運用を行うという強い信念があります。
このような私たちの不動産価値創造に対する想いを込め、
「ケネディクスは不動産の限りなき可能性を切り拓きます」をミッションステートメントとして定め、
不動産ファンド市場を牽引していきます。

ミッションステートメント

長期ビジョン

― Kenedix Vision 2025 ―
持続的な成長と、中長期的な企業価値向上に向けて

受託資産残高(AUM)4兆円/グループ時価総額2兆円/ROE15%

当社は「ケネディクスは、自ら不動産を保有しません。
グループで組成・運用するファンドが保有します。」という“ケネディクスモデル”を明確に示しています。
「独立系」企業としての多様なビジネスパートナーとの協働、「機動性」を活かした経営判断、
「先進性」のある取り組みと「専門性」の追求による不動産価値創造への挑戦、
「透明性」の高い情報発信 ―
このような強みをグループ全体で遂行していくことが「ケネディクスモデル」の原動力となっています。
ケネディクスグループは、不動産を保有することで得られる賃料収入や
資産価格の上昇に依拠する事業モデルではなく、
より良い投資機会の提供や強固な運用力に基づく受託資産残高の成長を収益の基盤とし、
AUM4兆円、グループ時価総額2兆円、ROE15%の達成を目指します。

ケネディクスロゴ
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